ぜんそくについて
こんにちは。
今日はぜんそくという病気についていろいろ書いていきます。
ぜんそく患者や家族にとって、もっとも嫌なぜんそく死について述べていきます。
わたしたちはこの問題を知ることにより、よりよくぜんそくを理解し、いかにしてぜんそく死を予防できるか、またさらに明日の治療法発展の糧としております。
ある医師たちは、昭和35年から15年の間に58名のぜんそく死を経験し、そのうち27名の剖検の機械を得ています。
58名という数字は15年間、その医師の病院で治療したぜんそく患者約3700名の1.5パーセントにあたり、すなわち死亡率は1.5パーセントとなります。
これはいままで報告された内外の文献も、だいたいそんなところです。
男子34名、女子24名で、男子に多くみられ、10歳代3名、20歳代4名、30歳代6名、40歳代で8名、50歳代17名、六0歳代15名、70歳代5名。
40歳以上の患者は、40歳未満の患者の約4倍死亡したことになります。